ガイアの水135の浄水器「フィルター除去率80%」って大丈夫?

ガイアの水135の浄水器「フィルター除去率80%」の意味とは?

ガイアの水135の浄水器では、浄水能力としてフィルターの除去率80%と記載されています。この「除去率80%」という数字を見て、「え?20%は素通りなの?大丈夫?」と心配になる人もいるようです。

そこでこの記事では、ガイアの水135のフィルター除去率について詳しく解説していきます。

ガイアの水135の浄水器の浄水能力「除去率」を確認しよう!

まず、ガイアの水135「蛇口型浄水器」「ポット型浄水器」「ガイアライトボトル」のフィルター除去率は次の通りです。

ガイアの水135「蛇口型浄水器」の除去率

ガイアの水135「蛇口型浄水器」の除去率

・遊離残留塩素 総ろ過水量3000L 除去率80%
・溶解性鉛   総ろ過水量3000L 除去率80%
・2MIB(かび臭) 総ろ過水量3000L 除去率80%
・CAT(農薬)  総ろ過水量3000L 除去率80%
※JIS S 3201試験結果

ガイアの水135「ポット型浄水器」の除去率

ガイアの水135「ポット型浄水器」の除去率

以下13項目で総ろ過水量400L(除去率80%)

・遊離残留塩素
・溶解性鉛
・クロロホルム
・ブロモジクロロメタン
・ジブロモクロロメタン
・ブロモホルム
・テトラクロロエチレン
・トリクロロエチレン
・1,1,1ートリクロロエタン
・総トリハロメタン
・CAT(農薬)
・2-MIB(カビ臭)
・濁り
※JIS S 3201試験結果

ガイアの水135「ガイアライトボトル」の除去率

ガイアの水135「ガイアライトボトル」の除去率

以下13項目で総ろ過水量380L(除去率80%)

・遊離残留塩素
・溶解性鉛
・クロロホルム
・ブロモジクロロメタン
・ジブロモクロロメタン
・ブロモホルム
・テトラクロロエチレン
・トリクロロエチレン
・1,1,1ートリクロロエタン
・総トリハロメタン
・CAT(農薬)
・2-MIB(カビ臭)
・濁り
※JIS S 3201試験結果

浄水器の除去率80%ってどういう意味?大丈夫なの?ガイアの水は安心安全?

浄水器の除去率80%ってどういう意味?大丈夫なの?ガイアの水は安心安全?

浄水器の除去率80%の意味とは?

このような除去率80%という表示を見て、「え?20%は素通りなの?大丈夫?」「80%しか除去できないのですか?」と、疑問や不安を感じる人もいるようです。

まず、除去率は「確実にこの程度は除去できます」と言う数字で、最低限の数字を出しています。つまりガイアの水135「蛇口型浄水器」であれば…

・総ろ過水量3000Lの通水があった時点で80%は除去できます。
・総ろ過水量3000Lの通水があった時点でやっと除去率が80%まで下がってくる。

という意味になります。

どの地域の水道水なのかによってもカートリッジの消耗度合いは異なりますから、正確に「何%になるか」という数値は分かりません。

ガイアの水135の除去率80%は高いのか?低いのか?

「3000Lの通水時点で除去率80%」という数字は高いのでしょうか?低いのでしょうか?

実は、他社の浄水器の除去率をチェックしてみると、その多くが「除去率80%」と表記されていることが分かります。

例えば、有名な浄水器をいくつかピックアップしてみると…

トレビーノ蛇口直結型 カセッティRシリーズ
https://www.torayvino.com/product/cassetty/

クリンスイ蛇口直結型
https://www.cleansui.com/shop/c/c0102/

パナソニック浄水器
https://panasonic.jp/alkaline/

などなど。

それぞれチェックしてみると、ほとんどが「除去率80%」の表記です。

15万円以上する浄水器でも除去率80%と表記されていますから、「除去率80%」はある意味、浄水器のよくある表記ともいえます。(※除去率は、法令で決められている数値です。濁りだけ50%ですが、こちらも法令で定められた数値です。)

浄水器の除去率80%って安心安全?

そもそも日本の水道水は飲用水として使用できるものですから、安全性という面では問題ないでしょう。

残念ながらガイアの水にしても、他社の浄水器メーカーにしても、「初期値(新品時)において何%除去できるのか?」という記載はありません。あくまで「●●●Lの通水時点で除去率80%」ということ。

この時点で80%まで下がってしまっていた場合、「20%は除去できないって不安」と思われるかもしれませんが、それも人体に害のない微量な数値ですから問題はないと考えています。

浄水器は【安全性の高い日本の水道水をより上質な水に変えてくれるもの】というイメージをもっていただけたら良いかと思います。

つまり、ガイアの水135には十分な浄水能力があり、安全性についても問題ないと言えるでしょう。

もしどうしても心配で完璧をお求めになるなら、純水(ピュアウォーター)を選んだ方が良いかもしれません。

ガイアの水135の蛇口型浄水器は超優秀?コスパ良し?

ガイアの水135の蛇口型浄水器は超優秀?コスパ良し?

ちょっと付け加えさせてもらうと、ガイアの水の蛇口型浄水器は超優秀です。というのも、上記でお伝えした「総ろ過水量3000L」という数字は、このサイズ・価格帯としては圧倒的なのです。

他社の蛇口型浄水器では

・総ろ過水量900L(除去率80%)
・総ろ過水量1200L(除去率80%)
・総ろ過水量1500L(除去率80%)

のような総ろ過水量の設定になっており、3000Lがいかに大きな数字かが分かります。

これはガイアの水の蛇口型浄水器の「逆洗浄モード」がポイントで、毎日カートリッジのお掃除ができるため、他社と同サイズのカートリッジであっても倍くらい長持ちするわけです。

コストパフォーマンスが高いのもガイアの水の蛇口型浄水器の魅力と言えるでしょう。

特典つき!ガイアの水135シリーズのご購入について

ガイアの水135シリーズは当ショップで購入可能ですが、「常に新しい状態のものを提供したい」という想いから、基本的に「紹介」という形をとっています。当ショップよりご購入&愛用者登録までしていただけた場合、特典をご用意しています。よりお得にガイアの水135を手に入れてください。

具体的な方法は次のページに書いていますので、ご確認くださいませ。

お得な特典付き購入方法を確認する

より安心安全にガイアの水135の浄水器を楽しむために

より安心安全にガイアの水135の浄水器を楽しむために

以上、ガイアの水135の浄水器の浄水能力「除去率」についてみてきました。

「除去率80%」という数字に不安をおぼえる人もいるかもしれませんが、ろ材によって浄水するという仕組みですから、だんだんとカートリッジが消耗してきて除去率が下がり、不純物を少し通過させてしまうのは致し方ないでしょう。(これは他社の浄水器でも同様のこと)

コストパフォーマンスの良さや、テラヘルツパワーが転写されたり発酵を促す水になる等の魅力を考えたら、この価格帯ではかなり優秀な浄水器だといえます。

ただ、それでもなるべく不純物は身体に入れたくないと思います。

例えば、ガイアの水の蛇口型浄水器を3ヵ月ほど使用したのちにカートリッジを新品交換すると、味がとてもまろやかで美味しくなっていることに気づくはずです。新品時よりもカートリッジが消耗し浄水能力が落ちていることは確かなのです。

ですので、より安心安全にガイアの水の美味しいお水を飲むために、カートリッジを消耗しきる前に、新しいカートリッジに交換することをオススメします。3ヵ月みっちり使い切るのではなく、2ヵ月ルーティンにするというイメージ。

カートリッジの価格は5,280円 (税込)ですから

3ヵ月ごと→1ヵ月当たり1760円
2ヵ月ごと→1ヵ月当たり2640円

のように900円の違いがありますが、より安全により美味しくを優先するなら、このような使い方をオススメします。

また、蛇口型浄水器で通したお水を、さらにポット型浄水器で通して、二重で濾過するのもオススメです。二重で濾過すると、一段とまろやかで美味しくなっていることが分かります。ぜひお試しください。

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